SNSで話題沸騰中の、とんでもないコラボレーションをご存知ですか?
講談社の『ヤニねこ』と白泉社の『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』という、出版社の枠を超えた奇跡のタッグが実現し、ネット上が騒然としています。
この記事に辿り着いたあなたは、きっと以下のような疑問をお持ちのはずです。
- 話題のコラボ漫画はいつ、どこで読めるの?
- ヤニねこともちづきさんが「混ぜるな危険」と言われる理由は?
- 『ヤニねこ』の作者「にゃんにゃんファクトリー」の正体は?
今回は、漫画・サブカルチャーを愛してやまない専門ブログ編集長の私が、この「蠱毒バトル」とも呼べるヤバすぎるコラボの全貌を徹底解説します。
表面的な情報だけでなく、作品の裏側や作者に関する深い考察まで、どこよりも熱量高くお届けしますね!
【結論】『ヤニねこ』×『もちづきさん』コラボはここで読める!
- 「ヤングマガジン22/23合併号」「ヤングアニマルZERO6/1号」の各誌面で展開
- 「ヤンマガWeb」「ヤングアニマルWeb」でも無料公開
- 『ヤニねこ』単行本第8巻には10ページの大ボリュームで収録!
『ヤニねこ』×『もちづきさん』コラボはどこで読める?掲載情報まとめ
今回のコラボは、講談社と白泉社という大手出版社の垣根をドカ破りした、まさに特大企画です。
「読みたいのにどこに載っているかわからない!」という方のために、具体的な掲載先とスケジュールを分かりやすく整理しました。
ヤングマガジン&単行本での掲載情報
2025年4月28日発売の「ヤングマガジン22/23合併号」にて、まるよのかもめ先生作の特別コラボ漫画が掲載されました。
さらに同誌では、『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』の第1話も出張掲載されています。
そして見逃せないのが、同日発売の『ヤニねこ』コミックス第8巻です。
なんと巻末おまけとして、両作者による原作・作画のコラボ漫画が合計10ページ(6P+4P)も収録されています。
ヤングアニマルZERO&Webでの公開スケジュール
2025年5月9日発売の「ヤングアニマルZERO6/1号」には、にゃんにゃんファクトリー先生執筆のコラボ漫画が掲載されました。
雑誌の表紙も至って元気なもちづきさんが飾っており、誌面では「欲望負け女コラボ」とアツく煽られています。
またWeb上でも順次公開されており、5月5日に「ヤングアニマルWeb」で、5月10日に「ヤンマガWeb」「コミックDAYS」で無料公開されました。
さらに、大御所声優の千葉繁さんがナレーションを務める特別コラボPVもYouTubeで公開されており、必見のクオリティです。
なぜこの2作品がコラボ?混ぜるな危険と言われる理由
SNS上で「蠱毒バトル」「デス女VSデス女」と騒がれている今回のコラボ。
全く別の作品であるはずの二人が、なぜこれほどまでに親和性(?)が高いのでしょうか。
共通点は「欲望に忠実すぎるヤバい女」
ヤニねこはニコチンなどのブツをこよなく愛する自堕落な獣人です。
一方のもちづきさんは、血糖値を限界突破させる「至る」快感をひたすらに求めるOLです。
どちらも自身の欲望に一切のストッパーがかからない「狂気」を抱えています。
公式Xでも「《ドカ食い女×ヤニカス女》禁断コラボ」と銘打たれており、この二人が出会えば地獄絵図になることは火を見るより明らかですよね。
『ヤニねこ』作者「にゃんにゃんファクトリー」の正体とは?
ここからは、関連キーワードでも多く検索されている『ヤニねこ』の作者や裏事情について、一歩踏み込んで解説します。
複数人で描かれる独自の制作体制
「にゃんにゃんファクトリー」という名前から察した方もいるかもしれません。
実はこの作品、荒井小豆先生、おさとう先生、みき郎先生の3名による作家チームで制作されています。
そのため、各話や担当作家によって絵柄が若干変化するという、商業誌としては非常に珍しい特徴を持っています。
この独特のグルーヴ感が、ヤニねこのカオスな世界観をより一層引き立てているのは間違いありません。
炎上や誹謗中傷に対する講談社の対応
汚物ネタも辞さない体当たりな作風ゆえか、ネット上では作者に対する心無い誹謗中傷が見られることもありました。
これに対し、出版元の講談社は毅然とした態度で臨んでいます。
公式サイト等を通じ、作者への誹謗中傷には法的措置で対応することを明確に発表しました。
クリエイターが安心して創作できる環境作りは、私たちが面白い作品を読み続けるためにも絶対に必要ですよね。
【Q&A】ヤニねこ・もちづきさん関連のよくある質問
検索サジェストでよく見られる細かい疑問について、一問一答形式でズバリお答えします。
もちづきさんは何の病気ですか?
作中で明確な病名は語られていません。
しかし、彼女がドカ食いした後に見せる「至る」状態は、現実の医学における「血糖値スパイク」の描写として非常にリアルだと話題になっています。
ヤニねこ作者とホロライブ「らでん」の関係は?
大人気VTuberグループ「ホロライブ」の儒烏風亭らでんさんが、『ヤニねこ』の原作担当としてゲスト参加したことがあります。
古典落語を巧みにアレンジしたエピソードであり、異色のコラボとして大きな反響を呼びました。
ヤニねこはアニメ化されますか?
はい、なんと地上波でのTVアニメ化が正式に決定しています!
あの自堕落でアウトローな日常が、一体どのような形で映像化されるのか、ファンの間で期待と不安が高まっています。
まとめ:狂気の蠱毒バトルを目撃せよ!
出版社の垣根を超えた、『ヤニねこ』と『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』の奇跡のコラボレーション。
お互いの「ヤバさ」が存分に引き出され、反発しつつも共鳴し合う、まさに歴史に残るエピソードとなっています。
雑誌や各Webサイトで手軽に読めるようになっていますが、確実にお手元に残すなら10Pのコラボ漫画が収録された『ヤニねこ』第8巻が圧倒的におすすめです。
欲望に負け続ける彼女たちの生き様から、最高のエンタメを摂取して、私たちも一緒に「至って」みませんか?

