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薬屋のひとりごとのプロポーズは7巻!猫猫の反応までネタバレで解説

薬屋のひとりごと

薬屋のひとりごとのプロポーズは7巻!猫猫の反応までネタバレで解説

TVアニメ第1期が大好評のうちに終了し、2025年には第2期の放送も決定している『薬屋のひとりごと』。作中で描かれる壬氏(じんし)と猫猫(マオマオ)のじれったい関係が、今後どうなっていくのか気になる方も多いのではないでしょうか?

二人の関係が大きく動く「プロポーズ」のシーンは、原作小説で複数回描かれています。この記事では、マンガ版(サンデーGX)でも描かれ話題となった最初のプロポーズから、その後の二人の関係を決定づける重要な求婚シーンまでを徹底解説!猫猫の反応や関係性の変化を、最新情報まで詳しく掘り下げていきます。

壬氏と猫猫のプロポーズシーン

※この記事には、原作小説14巻までの重大なネタバレが含まれています。アニメやマンガ派の方はご注意ください。

こんな方におすすめです

  • 壬氏のプロポーズがどんな状況で、どんな言葉だったか知りたい方
  • プロポーズ後の壬氏と猫猫(マオマオ)の関係性の変化を詳しく知りたい方
  • 猫猫が求婚を受け入れたのか、その後の展開に興味がある方
  • アニメやマンガの続きが気になって仕方ない方

「壬氏は猫猫にいつ、どんな風にプロポーズしたの?」

そんな疑問を抱くのは、あなたがこの作品を深く愛している証拠です。私も同じ気持ちなので、その疑問を一緒に解き明かしていきましょう。

壬氏の一つ一つの言葉、そして猫猫の現実的な反応。そのすべてが、『薬屋のひとりごと』の世界をより深く、魅力的なものにしています。それは単なる物語ではなく、私たちの心に響くリアルな感情の交錯なのです。

壬氏、ついにプロポーズ!最初の言葉とは?

壬氏による最初のプロポーズは、原作小説ファンにとって忘れられない名シーンの一つです。アニメやコミック派の方は「いきなりそんな展開になるの!?」と驚かれるかもしれませんね。

プロポーズに至るまでの二人の関係

物語の序盤、猫猫は壬氏を「宦官(のふりをした貴人)」と認識し、その美しい容姿を見てもナメクジか何かのように扱っていました。しかし、壬氏は早い段階から猫猫の聡明さや度胸に強く惹かれていた様子が描かれています。

様々な事件を共に解決していく中で、猫猫も少しずつ壬氏に心を開いていきます。しかし、二人の間には皇弟と薬師の娘という圧倒的な身分差や、それぞれの複雑な過去という大きな壁が立ちはだかっていました。

このプロポーズは、そんな二人の感情と関係性が積み重なった末の、ある意味「暴発」とも言える出来事だったのです。

【小説7巻】最初のプロポーズシーンを詳しく解説!

壬氏が猫猫に初めてプロポーズしたのは、原作小説7巻での出来事です。

最初のプロポーズシーンが収録されている小説7巻はこちら。原作で二人のやり取りを確かめたい方はぜひ。

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度重なる事件と激務で心身ともに疲れ果てていた壬氏。猫猫は彼の寝室へ安眠を促す薬湯を届けます。そこで壬氏の着替えを手伝う流れになり、二人は言葉を交わします。

壬氏は「侍女頭の水蓮(スイレン)が、部屋で自分と二人きりにさせるのはお前だけだ」と、良い雰囲気を作ろうとします。しかし、いつものように猫猫はのらりくらりとかわそうとします。

連日の寝不足と、素っ気ない猫猫の態度に苛立ちを募らせた壬氏は、つい「これだから羅門(養父)どのも苦労する」と、猫猫の養父を引き合いに出してしまいます。

その一言にカチンときた猫猫が、「言いたいことがあるなら、はっきり言えばいいでしょう!」と言い返した、その瞬間でした。

ついに壬氏の堪忍袋の緒が切れます。

「まっすぐしっかり言えばいいのか?よく聞け!俺は、おまえを妻にする!

それは、疲れと苛立ちが頂点に達した壬氏が、半ば勢いで叫んだプロポーズの言葉でした。

猫猫の反応は?

あまりに突然の宣言に、猫猫は驚きを隠せません。しかし、壬氏の言葉が本気であることは痛いほど伝わったはずです。

プロポーズの直後、壬氏は限界を迎えて眠りに落ちてしまうため、この場での猫猫の明確な返事は描かれていません。ですが、現実主義者の猫猫のこと。壬氏の立場、自分の立場、そして結婚がもたらすメリットとデメリットを、冷静に頭の中で計算し始めていたことでしょう。

この衝動的なプロポーズは、二人の関係を次の段階へ進めるための、重要な一歩となったのです。

プロポーズは一度だけじゃない!その後の二人の関係は?

7巻での衝撃的なプロポーズ。しかし、二人の関係はすぐには進展しません。しばらくは元の主と侍女(薬師)のような関係が続きます。

ですが、壬氏の気持ちは変わりません。そして、物語が大きく動く中で、彼は再び猫猫に愛を伝えます。

【小説11巻】月の下での正式な求婚

大きな転機が訪れるのは小説11巻。西都(さいと)から都へ帰る船上での出来事です。

壬氏は猫猫を甲板に呼び出し、月の光の下で片膝をつき、彼女の手を取って正式に求婚します。7巻の時とは違い、冷静で真摯な、そしてロマンチックなプロポーズでした。

この時、猫猫は即答を避け、「保留」という形で返事を先延ばしにします。しかし、彼女の心は確実に動いていました。

【小説14巻】ついに猫猫が求婚を受け入れる!

そして、運命の時は小説14巻で訪れます。

壬氏の求婚を保留し続けていた猫猫ですが、様々な出来事を経て、ついに覚悟を決めます。彼女は壬氏に対し、「一夫一婦制」を条件に求婚を受け入れることを告げました。

皇族である壬氏にとって、正妃の他に妃を持つことは当たり前の世界。その中で「自分だけを妻にしてほしい」という猫猫の条件は、非常に大胆なものでした。しかし、壬氏はその条件を喜んで受け入れます。

こうして、二人はついに正式な婚約者となったのです。今後の展開から目が離せませんね!

「薬屋のひとりごと」壬氏と猫猫の恋の行方を見守ろう!

この記事では、『薬屋のひとりごと』における壬氏から猫猫へのプロポーズと、その後の関係の変化について、最新情報まで解説しました。

衝動的だった最初のプロポーズから、正式な婚約に至るまで、二人の関係はゆっくりと、しかし着実に進展してきました。アニメ第2期では、どこまで二人の関係が描かれるのか、今から楽しみでなりません。

原作を読んで、アニメに備えつつ、二人の恋の行方を一緒に見守っていきましょう!

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