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氷の城壁のキスシーンは何話?ミナトとこゆんの恋が実る第108話と桃香との別れの真相アイキャッチ

氷 の城壁

氷の城壁のキスシーンは何話?ミナトとこゆんの恋が実る第108話と桃香との別れの真相

「こゆんとミナト、いつになったら付き合うの?」「もしかして、キスシーンを見る前に完結しちゃう?」

『氷の城壁』を読み進めていると、そんな焦れったさと不安に襲われることがありますよね。特に、ミナトが他のキャラクターと付き合い始めた時の絶望感といったら……!途中で心が折れそうになった方も多いはずです。

でも、安心してください。この作品には、読者の期待を裏切らない最高のご褒美が待っています。

この記事では、こゆんとミナトの「キスシーンが何話なのか」をズバリ解説しつつ、そこに至るまでの長すぎた(でも尊い)道のりを、ネタバレ全開で時系列に沿って紐解いていきます。

結論:氷の城壁のキスシーン情報まとめ

Q. こゆんとミナトのキスシーンは何話?

A. 第108話です。

二人が正式に付き合い始めるのが第104話。その後、第108話にて待望のファーストキスが描かれます。
全117話で完結するため、まさに物語のクライマックス直前の出来事です。


Q. ミナトと桃香のキスシーンはある?

A. 作中でキスシーンの描写はありません。
二人は第80話から第96話まで交際していましたが、ミナトの気持ちが追いついていなかったこともあり、決定的な描写は描かれずに破局しています。

第108話でついに解禁!こゆんとミナトの「初キス」詳細

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ファンが待ちに待った瞬間は、物語の終盤も終盤、第108話で訪れます。

『氷の城壁』という作品は、タイトルの通り主人公・小雪(こゆん)が他者に対して作った「壁」がテーマです。そのため、安易なスキンシップやラブコメ的なラッキースケベは一切ありません。だからこそ、第108話のキスには言葉にできない重みと感動があるのです。

付き合うのは第104話

キスシーンの少し前、二人が正式に「彼氏・彼女」の関係になるのは第104話です。ここに至るまでにおよそ100話を費やしています。長かったですよね……!

多くの読者が「もう付き合わないまま終わるのでは?」と不安視していた中での交際スタート。そこからわずか4話後のキスシーンは、二人の距離が一気に縮まったことを象徴する名シーンとなっています。

【時系列】付き合うまでの「もどかしすぎる」恋愛年表

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なぜこの二人のキスがここまで尊いのか。それは、すれ違いの期間があまりにも長かったからです。ここでは、二人の関係性が変化した決定的なタイミングを整理します。

1. ミナトの自覚(第43話)

最初は「放っておけない」という同情や興味から小雪に関わっていたミナトですが、第43話あたりで完全に自分の恋心を自覚します。しかし、過去のトラウマや小雪の「壁」を気にして、すぐには動き出せません。

2. こゆんの自覚(第58話)

一方の小雪も、徐々にミナトに惹かれていきます。自分の気持ちが恋だと明確に自覚するのは第58話。ここでお互いの矢印は向き合っていたはずなのですが……素直になれない性格が災いします。

3. 最大の試練「桃香」との交際(第80話〜)

ここが読者にとって一番の地獄(褒め言葉)でした。
なんとミナトは、小雪への想いを断ち切るような形で、後輩の安曇桃香と付き合ってしまうのです。

  • 交際開始: 第80話(告白自体は79話・81話付近)
  • 破局: 第96話(別れ話は97話)

この約15話の間、小雪は失恋状態。読者も「えっ、本当にそっちと付き合うの?」と動揺しました。しかし、この遠回りがあったからこそ、ミナトは「誰に優しくすべきか」を学び、小雪も自分の気持ちと向き合えたのです。

読者のトラウマ?「ミナトと桃香」の関係と別れた理由

検索サジェストにも「ミナト 桃香 別れる」「嫌い」といったワードが並ぶほど、この二人の関係は読者に衝撃を与えました。

なぜミナトは桃香と付き合ったのか?

ミナトは本来、「来るもの拒まず」な八方美人タイプ。桃香からの猛アタック(「好きじゃなくてもいいから付き合って」というスタンス)に流された部分もありますが、根底には「小雪とうまくいく自信がない」という逃げがありました。

別れた理由と「キス」の有無

結局、ミナトは桃香に対して誠実に向き合おうと努力しましたが、やはり「好きな人(小雪)」の存在を消すことはできませんでした。

読者が一番気にしている「桃香とはキスしたのか?」という点ですが、作中で具体的なキスシーンは描かれていません。ネット上の感想や考察でも、「グイグイくる桃香だからしていてもおかしくないが、描写がないならセーフ!」と安堵する声が多く見られます。

あくまで物語は「小雪とミナト」の純愛を主軸にしているため、そこは守られた形と言えるでしょう。

『氷の城壁』を深く楽しむためのFAQ

最後に、これから読み返す方や完結まで一気読みしたい方のために、よくある疑問をまとめました。

Q. 『氷の城壁』は完結していますか?
A. はい、完結済みです。全117話で物語はきれいに幕を閉じています。ダラダラと引き伸ばすことなく、高校卒業と同時に終わる潔い構成です。
Q. 単行本だと何巻の話?
A. 『氷の城壁』はもともとタテヨミ(Webtoon)作品ですが、紙の単行本も発売されています。
Web版の話数と単行本の巻数は以下の目安を参考にしてください(収録話数は版によって異なる場合があります)。

  • 付き合う(104話): 単行本では最終巻付近(11巻〜12巻相当)
  • キスシーン(108話): ほぼ最終盤

※タテヨミ版とコミックス版で話数の区切りが違うことがあるため、アプリ等で「話数」を確認して購入するのが確実です。

Q. 最終回のネタバレは?
A. ハッピーエンドです。ミナトと小雪、そしてヨータと美姫も含め、主要メンバー全員がそれぞれの「壁」を乗り越え、前向きな関係性を築いて卒業していきます。

まとめ:第108話まで絶対に読み飛ばさないで!

『氷の城壁』のキスシーンについて解説しました。

  • キスシーン: 第108話
  • 付き合う: 第104話
  • ミナト×桃香: 交際はあったがキス描写はなし

「100話以上も待てない!」と思うかもしれませんが、この作品の真骨頂は「くっつきそうでくっつかない」期間の心理描写にあります。

ミナトが自分の弱さを認め、小雪が氷を溶かしていく過程をすべて見届けた上での第108話は、単なるキスシーン以上の感動を与えてくれるはずです。ぜひ、飛ばさずにじっくりと二人の成長を楽しんでくださいね!

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